レファレンスPOP

『西洋美術作品レファレンス事典』

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質問(学生)
ルネ・マグリットの経歴や作品が知りたい。

回答(学生)
1.経歴について
『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 6』(p.119)から紹介。
マグリット(1898.11.21.〜1967.8.15.)はベルギーの画家。1946〜18年ブリュッセルの美術学校に学ぶ。キュビスムと未来はの影響を受けたのち、22年頃キリコの絵画を知り、シュールレアリスム風の絵を描く。

2.作品について
代表作は『西洋絵画作品名辞典』(p.729-732)から紹介。「野の鍵」「偽鏡」「赤いモデル」「イメージの裏切り」「光の帝国」「大家族」など。

カラー図版は『西洋美術作品レファレンス事典 絵画篇 19世紀印象派以降』(p.777-795)から資料を紹介。『現代世界美術全集 22』(集英社、1974)、『アート・ライブラリー マグリット』(西村書店、1997)など。


回答プロセス
X=人物・団体
Y=1〜4

1.経歴について
『西洋レファレンス事典 V 現代編 下』(p.1349)でマグリットの項目を確認。
8種類の事典・辞典が挙げられていたので、その中から、『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 6』(p.119)を参照。

2.作品について
作品については、代表作とカラー図版を知りたいとのこと。
1.で西洋の画家であることが分かったので、芸術関連の書架で資料を探した。
そこで、『西洋絵画作品名辞典』(p.729-732)と『西洋美術作品レファレンス事典 絵画篇 19世紀印象派以降』(p.777-795)を確認。

『西洋絵画作品名辞典』(p.729-732)では、代表作を確認。経歴に関する記述もあり。
『西洋美術作品レファレンス事典 絵画篇 19世紀印象派以降』(p.777-795)では、カラー図版が掲載されている資料を確認した。


参考資料
『西洋人物レファレンス事典 V 現代編 下』(日外アソシエーツ、1984)
『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 6』(ティービーエス・ブリタニカ、1993)
『西洋絵画作品名辞典』(木村三郎ほか、三省堂、1994)
『西洋美術作品レファレンス事典 絵画篇 19世紀印象派以降』(日外アソシエーツ、2005)

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調査種別:事実調査 文献紹介
内容種別:人物
調査時間:30分
作成日:2013年06月11日


投稿/最終更新: 13年09月04日(水)

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